カテゴリ:BOOK( 14 )

「スッキリ」 OR 「キッパリ」

図書館でお目当ての上大岡トメさんの本が2冊ありました。
「スッキリ」と「キッパリ」。

図書館で借りることができるのは10冊。
娘の絵本・ハンドメイドの本・小説を入れると上大岡さんの本を2冊借りるのは無理・・・・なので今回は「キッパリ」にしました。f0126363_21381423.jpg

60個の自分を簡単に変える方法が載ってます。
「なるほど~」・「やってます」・「そうそう」と思う項目がいっぱいある中でいくつか選んで実践してます。
まず・・・今日出したものは今日しまう。
これをするだけでお部屋が片付きます!
特に娘っこが出したおもちゃ・本、私の毎日変えるバッグ等。
毎日の少しの積み重ねが大切ですね☆

そして脱いだ靴を揃える。
普段していても娘っこと騒いで帰ってきたときは脱いだ靴が乱れる事が多く、そんな時ちょっと揃えるだけでスッキリ感が違います。
そして・・・・暫くぶりでパパの靴を磨きました。
日常で忘れていたすべき事を思い出させてくれた一冊となってます。
ありがとう♪

日々実践できることが沢山載ってるけれど欲張らずにできる範囲で「キッパリ」していきたいと思ってます☆

*キッパリ・・・たった5分間で自分を変える方法
*上大岡トメさん
*幻冬舎(図書館にて借りました)
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by kanayua | 2008-08-27 21:41 | BOOK | Comments(4)

神様のボート

読書三昧はまさに4年ぶり・・・。
まさかこんな日々がやってくるなんて、娘がBABYちゃんの時は想像もできなかった。

一日の時間の過ごし方、一番多くは家事(一応)→読書→ハンドメイド。
贅沢させていただいてます♪

江國香織さんは大好きな作家さんの一人です。f0126363_9262427.jpg

「あの人」に逢わなかったら、乗らないですんだ神様のボート。
でも・・・なかったらなんてありえない。

運命の糸を信じてます。
でも・・・私は神様にボートを差し出されても乗ることはしません。
一度は乗りかけたことがあるけれど、今は守る人がいるのだから。

あなたは、「神様のボート」に乗りますか?

*神様のボート
*江國香織さん
*新潮文庫
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by kanayua | 2008-08-21 09:38 | BOOK | Comments(2)

小さな貝殻

無事(?)に娘の夏休みは終わり、今日から登園してます。
といっても今日と明日の2日間は10時50分のお迎えです・・・。

この夏休みに娘がテレビを見ている横で、公園ではブランコに乗っている間にと私も読書を楽しみました。

f0126363_9524332.jpg「小さな貝殻」の作者のマリア・ブラッキンさんのお母さんは作家の森瑤子さんです。
10代の頃大好きな作家の一人で、まだわからない大人の世界を垣間見ることができ愛読してました。

森瑤子さんを雑誌などで拝見することが多く、ゴージャスで人生を楽しんでいる女性という強い印象でしたので、訃報を聞いたときは大変驚きました。
そして・・・52歳という若さで亡くなっていたのですね・・・。

この本は、娘マリアさんからみた母・雅代ブラッキン・女性・作家としての森瑤子さんとのしがらみ・愛情・愛憎が語られてます。
森瑤子としての生き方の美学も学ぶところが多く、改めて森瑤子さんの作品を読んでみたくなりました。

お盆で実家に戻り母と私の立場・娘と母との接し方などで感じることがあり、血が繋がっているからこそ許せること・許したくなくても許さざる得ないことがありますね。

「小さな貝殻」は母親・女性として自分はどう生きたいのかと考えるきっかけの一つとなりました。

*小さな貝殻  母・森瑤子と私
*マリア・ブラッキン
*新潮社
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by kanayua | 2008-08-18 10:00 | BOOK | Comments(0)

センスのいい子の育て方

少し読書をする時間が取れるようになったので新しいカテゴリを作りました。

自分用の記録として・・・・・。

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主人にプレゼントされた本。
タイトル買いをしたようでチラ見もしてなかったようです。

「センスのいい子」=人としてキチンと生活できる人を育てる、それは見本になる親への自己啓発です。

普段の生活で、忙しいことを理由に後回しにしてしまったり忘れていたことを見直すきっかけとなりました。

 この頃気になることがありそのことが頭の中をグルグル回り、悩みの螺旋が太くなったり細くなったりと・・。
この本を読んで問題を消化し整理できる道しるべを見つけた感じです。

あまり大きな悩み・問題は困るけれど、問題にぶつからないと解決・回避方法がわからないまま生きていかなければならないから悩み事はないよりはあった方が良いと考えてます。

まだまだ未熟な母は、娘に育てられています(感謝)♪


*センスのいい子の育て方 
*著者・・・・宮崎祥子
*発行所・・双葉社
   
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by kanayua | 2008-07-17 09:59 | BOOK | Comments(0)